終了いたしました
最終上映はほとんど満席に近いほど沢山のお客様に来ていただきました。
上映後は急遽羽田監督のご挨拶が行われ
3週間にわたる上映会は終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
この後「山中常盤」は7月に海外上映が決まっております。
最終上映はほとんど満席に近いほど沢山のお客様に来ていただきました。
上映後は急遽羽田監督のご挨拶が行われ
3週間にわたる上映会は終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
この後「山中常盤」は7月に海外上映が決まっております。
早いもので「山中常盤」の上映も今日が最終日です。
トリウッドさんの話では尻上がりにお客様が増えているとか。
4時半からという微妙な時間にあわせてお越しいただいたお客様
本当にありがとうございました。
もう最終日なの?というお客様!
このチャンスを逃すと今度はいつ見られるかわかりませんので
是非是非おこしくださいませ。お待ちしております。
今日(7日)はトリウッド古典シリーズ第2弾、上映初日です。
映画館で上映されるのは久しぶりなので工藤プロデューサー、羽田監督と共に行ってきました。
2時30分からの鶴賀若狭掾さんのご挨拶に続き映画「招魂」を鑑賞、
(「招魂」は国内外で新内節を知ってもらおうと奔走する若狭掾さんのドキュメンタリーです)
そして4時30分からは「山中常盤」の上映ですがその前に羽田監督の短いご挨拶がありました。
映画館で見る「山中常盤」。妙に懐かしいです。
初めの滔滔と流れる川の場面には高橋アキさんのサティがながれ
予告編の通りお三味線と浄瑠璃で絵巻物の世界に入っていきます。
以前観た時は古浄瑠璃が頭の中に鳴り響きとても印象的でしたが
今回は絵巻物の素晴らしさに心奪われました。
主役は勿論の事、合戦の侍の指先から装束の隅々まで緻密に書き込まれた絵に
又兵衛工房の技術の確かさが光ります。
保存状態も素晴らしく良くて、私も場面、場面で静止させて見てみたい衝動にかられました。
MOA美術館は血の場面は展示しない方針だそうなので
絵巻物の全容が映し出される
この映画のDVD化を希望される方が多いのも頷けますね。
エンドロールのバックに薄墨色の和紙が使われていますが
イメージに合う紙を捜し歩いた羽田が「これはどうかしら?」と
持ち帰ったのがついこの間だったような気がします。
by emaki
東京トリウッドに引き続き大阪での自主上映会が決まりました。
素敵なHPが出来ているのでご紹介します。
今回は自主上映会なので諸々システムが異なりますが、
主催者の方々が頑張っていらっしゃるので
大阪近郊の皆様是非足をお運びくださいませ。
Recent Comments