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January 27, 2006

京都の上映会

いよいよ明日から「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」が上映されます。
急に決まったのですが、29日には羽田澄子が
「登仙の巻」の前に挨拶をすることになりました。

十三回忌の年に地元京都での全巻上映会。
この機会に是非ごらんくださいませ。

日程をもう1度書いておきます。

上映日  平成18年1月28日(土)・29日(日)
場 所  「び・ぜん・ぎゃるり」
     京都市左京区白川宝ヶ池通り角 備前屋ビル BF
     電話 075-711-0711
     
上演プログラム

 28日 10:00~ 第一部「若鮎の会」
           片岡秀太郎丈のご挨拶
     13:00~ 第二部「人と芸の巻<上>」
     15:30~ 第三部「人と芸の巻<中>」
 29日 10:00~ 第四部「人と芸の巻<下>」
     13:00~ 第五部「孫右衛門の巻」
           監督・羽田澄子挨拶     
     15:30~ 第六部「登仙の巻」

チケット代  1回券 1500円  1日通し券 4000円  2日通し券  7000円
      当日はび・ぜん・ぎゃるりにて発売

お問い合わせは 075-711-0711 首藤・向山(むかいやま)まで

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Comments

土日に通しで拝見しました。以前にも何度か拝見しておりますが、前回気がつかなくて今回初めて気がついたことがあったり、いつ拝見しても新鮮です。長時間のはずなのに不思議に飽きることがないです。松嶋屋さん好き、歌舞伎好きの人が楽しめるのは当然ですが、歌舞伎を見たことのない方でもこれをご覧になったら「こうやって作られていく歌舞伎の舞台、見てみたい!」と思うだろうなと思います。歌舞伎をみたことのない人にも見ていただきたいし、若手の歌舞伎俳優さんにも是非とも見ていただいて舞台にむかう姿勢みたいなものを学んで頂きたいものだと思いました。大満足の二日間でした。素晴らしい作品を有難うございました。

Posted by: 大阪人 | January 30, 2006 at 12:56 PM

「山中常盤」に引き続き、「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」もご覧いただきありがとうございます。
私もこの映画は何回みても胸がいっぱいになってしまいます。
舞台にかけるまでのお稽古の様子など知ると、歌舞伎が身近に感じられますね。
日々感謝して暮らす姿にも反省させられました。
本当に見る度に新鮮なんです。

Posted by: emaki | January 31, 2006 at 03:48 PM

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